飼い主の体力や性格が大事!犬を選ぶ場合のポイント

高齢者が大型犬を飼うのは大変

犬はペットとして非常に人気がある動物です。賢くてしつけができますし、子供の遊び相手にもなります。また、散歩をすることができるのでウォーキングのパートナーとしてもいいでしょう。ただ、犬は非常に種類が多いため、初めて飼う人はどの犬種を選べばいいのかわからないことも少なくないはずです。では、どういった点に着目して選べばいいのでしょうか。

まず、体の大きさに注目してみましょう。たとえば、高齢者の夫婦しかいないにもかかわらず、体が大きな犬を飼ってしまうと完全にもてあましてしまう可能性が高いです。というのは、散歩に連れて行くと犬にぐいぐいと引っ張られてコントロールできませんし、かといって、散歩の頻度を少なくするとストレスで吠えることが増えるからです。

自分とうまくやっていける犬を選ぶ

なので、高齢者しかいない家庭であれば、小さくて性格がおとなしい犬種を選ぶのが無難です。逆に中学生や高校生など、体力のある人間がいるのであれば、体の大きな犬種を選んでも大丈夫でしょう。

世話のしやすさも大事なポイントです。たとえば、猟犬として繁殖されてきたような犬種の場合、うまくしつけられないと、散歩中にほかの犬に向かって吠えたり、攻撃的な面を制御できない可能性があります。また、基本的に無精な人が、長毛種と呼ばれる体毛が長いタイプの犬種を飼うのも無理があります。というのは、長毛種は毎日、しっかりとブラッシングを行わないと毛が絡まってしまうからです。

なので、飼い主が自分の性格を考えて、うまく世話ができる種類を選ぶようにしましょう。

ペットショップでは主に犬と猫を中心に扱っているショップです。うさぎやハムスターなどの小動物も取り扱いしているショップもあります。